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2019年11月3日20:17

オーロラリベンジ! 冬のカナダへオーロラ旅行 6日目【カナダ(バンクーバー)】

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オーロラリベンジ! 冬のカナダへオーロラ旅行 6日目【カナダ(バンクーバー)】



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この記事では、丸一日のバンクーバー観光の模様をお届けします。
バンクーバーは海沿いの街で、雨の日が多いと良く言われます。

天気はどうだったのか、どんな観光スポットに行ったのかを書いていきますよ。

バンクーバーでの朝ご飯


泊まったホテルの横には、前日の夜に利用したマクドナルドがありますが、通路を挟んだその向かい側にティムホートンズがありました。
ティムホートンズでドーナツとコーヒーを食べて腹ごしらえ完了です。

ティムホートンズがあるのはビルの1階で、通勤客などがマクドナルドやティムホートンズにたくさん並んでいました。
出社前により、持ち帰りで買っていくのがバンクーバースタイルなのかもしれません。
平日ということもあり、ほとんどが仕事に行く人のようでした。

バンクーバー観光


同行者と相談した結果、遠くの観光スポットまで足を伸ばして観光するのではなく、街の中を観光することになりました。
旅行も終盤となり少し疲れが溜まっていたことと、1日しかバンクーバーには滞在しないことから、ゆったりと回るのが良さそうだと判断したからです。

J-station


前日の送迎の運転手に、JTBの「 J-station 」のことを聞いていたため、まずは私たちのホテルの斜め向かい側あたりにある「 J-station 」へ行きました。
ここでは各種現地ツアーの手続きができたり、おすすめのお土産屋やレストランを紹介してもらえます。

私はこういったところで紹介されるレストランやお土産にこれまであまり良い印象を持っていなかったので、話半分に聞いていたのですが、同行者はここで紹介されたレストランに興味を持っていました。
レストランを検索して決めるのが面倒なことや自分で検索しても結局良いところかどうかわからないことが理由です。

私たちが利用したレストランについては後ほど紹介しますが、結論としては「 J-station 」で聞いたレストランはとても良かったです。
JTBを利用して旅行する人しか「 J-station 」は利用できないとのことでしたので、JTBを利用する人はぜひ訪れてみると有益な情報を得られるのではないでしょうか。

Escents Aromatherapy


J-stationに行った後は、アロマの店に行きました。
店員が丁寧にいろいろな製品を紹介してくれるので気に入った香りを見つけるまでゆくゆくと香りを嗅ぐことができます。

aroma-oil
画像引用元:エッセンス スリープアロマブレンド|エッセンス
日本にもいくつか店舗があり、オンラインショップもあります。


私たちは首の裏に塗ったり、枕に少し垂らしたりしてリラックスして眠れるようになるアロマを買いました。
香りを試したときにスーッと鼻が通り落ち着くような香りだったので買う気になりました。

O.K. Gift Shop(大橋巨泉がオーナーだった店)


あまり大橋巨泉という人物を私は知らない世代なのですが、大橋巨泉がオーナーをやっていたお土産屋があるとバンク―バーでもらったパンフレットに載っていました。

日本人観光客向けに店が作られているようで、品物はよくあるお土産屋のようなベーシックなものばかりでしたが、清潔感のある店でした。

私は職場のお土産としてメープルシロップのプリッツを買いました。
とりあえずバンクーバーのお土産を買いたい人にはおすすめの店です。

pletz
画像引用元:OKギフトショップ

Port of Vancouver


ここはバンクーバー港にある建物で、一番先まで歩いていくとバンクーバー港を一望できます。
特に私たちのときには晴れていましたし、遠くまで見えて絶景でした。

port

水上飛行機が飛び立っている様子もここから見ることができました。

Gastown


Gastown(ギャスタウン)はバンクーバーの東側のエリアです。
ホテルがあるエリアは高層ビルが多く先進的でしたが、このエリアはオールドバンクーバー的な少し古風な雰囲気でした。

「 gas 」と聞くと燃料のガスを想像すると思いますが、由来はそうではありません。
元々この地に酒場を開いたジョン・デイトンという人がいて、そこから発展して現在のバンクーバーになったのですが、この人物がとても騒々しい人物だったそうです。

そこで、騒々しいという意味の「 gassy 」を含んで「 gassy Jack 」のあだ名で呼ばれていたデイトンに由来し 、「 Gastown 」と呼ばれるようになったそうです。
約150年たった今でもギャスタウンは当時の雰囲気を思い起こさせるようなかんじです。

蒸気時計


ギャスタウンで有名なのはなんと言ってもこの「蒸気時計」です。
ギャスタウンのオールドな雰囲気にマッチした蒸気時計はランドマーク的な存在です。

steam-clock

正直、大きいわけでもなくただ街角に時計がある、というようなものですが、全体的な雰囲気が良く一見の価値はあります。
写真で言うと右側の小さいのがその時計です(笑)。

DAVIDsTEA


ここはおしゃれな紅茶屋です。
値段は少し高めですが、量り売りで紅茶を購入できますし、丁寧に接客してくれるのでおすすめです。

tea

私たちはクリーム味のするアールグレイと普通のアールグレイの量り売りとレモン、ハーブなどいろいろな種類のティーバッグ20袋のセットを購入しました。
家で旅行を思い出しながら飲みましたがとても楽しめました。

Gassy Jack statue


これは「 Gassy Jack 」の像です。
この地に店を開き、バンクーバー発展の礎となった「Gassy Jack」が像になっています。
せっかくなので写真に撮ると記念になると思います。

gassy-jack

注意が必要なのは、この像より東のエリアには行かない方が良いということです。
この像より東のエリアは治安が悪いため、危険があると多くの人の口から聞きました。
現地に住んでいるJTBの送迎の運転手が言っていたので間違いないと思います。
うっかり踏み入れないようにしましょう。

Hudson's Bay


ギャスタウンを観光した後は、「 Hudson's Bay 」というデパートを散策しました。
ここは単なるデパートで靴や服などが売られており、どちらかと言うと地元の人向けの店でした。
特にめぼしいお土産を見つけることはできませんでしたが、現地に暮らしている人や現地の店の雰囲気を味わいたいのであれば寄って損はありません。

Black+Blue


ぶらぶらしていたら意外と時間が立っていたのでホテルに戻って少し休憩した後、晩ご飯を食べに行きました。
晩ご飯を食べに行ったのは、J-stationで紹介された「 Black+Blue 」です。

この店は見るからに高級そうな店でした。
本当にJTBで提携している店なのか疑ってしまいました(笑)。

中に入ると非常に丁寧な接客で迎え入れてくれました。
店内はこんな感じで薄暗くてムードの良さが出ています。

blue-black

メニューには普通のコースだと1万円弱くらいのものだったり、もっと高いコースだったりが載っていました。
JTBならコースの料理は少なめですが、リーズナブルに食べられます。

JTBの提携しているコースだと、たしか4000円くらいでオニオンスープとメインの肉料理が食べられました。
正直、オニオンスープも器が大きくてお腹が膨らみますし、メインの肉料理も付け合せの野菜がたくさんあり、十分な量でした。

肝心の肉のステーキはすごくやわらかくて、量もそこそこあって大満足でした。
グラスワインを何杯か頼んで食事をするとなお良しです。

面白かったエピソードとしては、私たちのテーブルを担当していたウエイターの彼女が日本人だったことです。
留学している日本人と付き合っているというそのウエイターは気さくで丁寧に接客してくれました。

このようなことがあると、ほっこりした気持ちで旅行できますよね。

Urban Fare


食事の後はお土産を買いに、「 Urban Fare 」へ行きました。
ここは何となく日本の成城石井みたいな店でした。

urban-fare
画像引用元:Urban Fare
私たちの行った店の場所はこのURLで行けばわかります。


ここではたくさんの食材が売られています。
おしゃれで清潔な雰囲気の店でした。

メープルシロップやビスケットをいくつも購入し、部屋に戻りました。

次回の記事の内容


ポケモンGOを本格的にやっているわけではありませんが、北米限定のケンタロスを捕まえようと夜の街に繰り出しましたが、全然捕まりませんでした。
翌日に備えて、ゆっくりとホテルで休みました。

夜が明けたら、楽しかった旅もいよいよ最終日です。
バンクーバーの空港から日本に向かって飛び立ちます。

もう一日くらいバンクーバーに滞在できるのであれば、現地のツアーに申し込んでもっともっと散策したいくらいでした。
バンクーバーに何日か滞在する人は遠くまで足を伸ばして観光できるツアーに申し込むともっとバンクーバーを楽しめると思います。

この旅では多くのトラブルに見舞われましたが、無事家にたどり着けるのでしょうか。
家に着くまでが旅行です。
お楽しみに!!

jtb
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