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2019年12月3日22:11

オーロラを見に冬の北欧へ! 卒業旅行 in 北欧 4日目【スウェーデン(ストックホルム)】・【ノルウェー(トロムセー)】

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オーロラを見に冬の北欧へ! 卒業旅行 in 北欧 4日目【スウェーデン(ストックホルム)】・【ノルウェー(トロムセー)】



この記事では、北欧旅行の4日目を紹介します。
ストックホルムからトロムセーに移動し、少し観光してゆっくりした後はいよいよオーロラを見に行きます。

ストックホルム出発


朝5時くらいに起床して、ストックホルムの空港に向かいました。
ストックホルムからトロムセーまでは飛行機で移動しました。

時間にして2時間ほどのフライトで行けるので楽に行けると思います。
トロムセーの空港からは5kmほどの距離で10分くらい車に乗っていれば着きます。

私たちはHISのツアーで旅行していたので、空港からトロムセーの中心地までは送迎のバスがありました。
そのとき空港に着いた集団が乗り合いバスのような形で移動していきます。

ノルウェーのトロムセー


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私たちが泊まったホテルは、「Thon Hotel Polar(トーンホテルポーラー)」というホテルでした。
チェックインするとき、同じタイミングでチェックインしたブラジル人と話しました。

彼が言うには、ブラジルで雪を見たことがなく、トロムセーの雪や雪景色がとても興味深くて楽しみだとのことでした。
実際、私もあまり雪になじみがなく、スキーやスノーボードで行った雪山で見るのと、年に1、2回雪が降ったときにしか見ることがありません。

2月末のトロムセーの日中は寒すぎることはありませんが、気温がマイナス5度くらいだったので、やや寒いと感じました。
日本の冬の服装にタイツを穿いて一枚大目に中に着るくらいで対応できました。

window-scene

ホテルの部屋からの景色です。

街の散策


lobby

この日はあまり時間があるわけではなかったので、観光案内所など近場の施設を訪れて翌日以降の準備をしつつ、街をうろうろしました。

街はそこまで広くはないですが、意外と見ると面白いところが多いことや、観光スポットが離れていることが確認できました。

図書館のような建物を見に行きました。
デンマークのブラックダイヤモンドもそうですが、北欧の図書館はどうしてあんなにおしゃれで使い勝手も良さそうなのでしょうか。

図書館などの社会教育施設に対する考え方が根本から日本とは違っているようなかんじです。
図書館のあり方について勉強したいような気持ちになったのを覚えています。

夕食はホテルの下の「エゴン」にて


私たちの泊まったホテルの1階が、エゴンというレストランでした。
料理の値段は北欧なのでそこそこ高く、1500円~2000円くらいだったでしょうか。

街のレストランに繰り出すのも良いのですが、ホテルの真下にレストランがあるととても便利でした。
外に出ずにレストランに行けると、服を着こまなくても問題ないところがメリットです。

拙い日本語訳ですが日本語のメニューもあり、安心して食事を楽しむことが可能です。
ステーキなどの肉料理、ハンバーガーなどの軽食、フライドポテトなどのおつまみなど、ひととおりの商品がありました。

店員も英語を丁寧に話してくれます。
おそらく英語が母語ではないために、発音もわかりやすく会話をしやすい印象です。

オーロラ観賞


この日は明らかに空が曇っており、オーロラが見える気配がありませんでした。
それでも、外に出て時間が経つと、雲が流れて空が晴れる可能性もあります。
翌日以降もオーロラ観賞のチャンスはあるため、予行練習のつもりで外に行きました。

ただ、この日は朝も早起きでしたし、疲れも溜まっていたためそれほど遠くに行くことなく、暗いところを目指して歩いていきました。
ひとまず、街の中心部から北東の方に向かうと、少し上り坂になっています。
30分ほどふらふらしましたが、雲は厚くて全く晴れる気配がなかったために、ホテルに戻りました。

次回の記事の内容


次回はトロムセーの街を散策します。
単なる街中だけではなく、ケーブルカーに乗って山に登るなど散策の範囲を広げていきました。
小さそうに見えて意外と大きいトロムセー。
さて、どんな散策なのでしょうか、お楽しみに!