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2019年9月15日15:13

海外旅行に行くならここ! おすすめのちょっと珍しい行き先 / 卒業旅行にも!

旅行 英語 ロシア語 海外旅行



あなたは、海外旅行の行き先を決めるときに、
「他の人とは少し違うところ・珍しいところに行きたい」
と思ったことはありませんか?

この記事では、海外旅行の行き先をどこにしようか悩んでいるそんなあなたにおすすめの旅行先を紹介します。
卒業旅行で海外に行くことを考えている大学生にもおすすめですよ。

私の旅行体験については随時記事にして関連記事に載せますのでぜひ見てください!

この記事の結論


  • カナダのホワイトホース
  • 北欧(デンマーク・スウェーデン・ノルウェー・フィンランド)
  • ロシア
  • 中欧(オーストリア・チェコ)


この4つのどこかを海外旅行の旅行先にするのをおすすめします!
間違いなく私と同じかそれ以上の楽しい経験ができると思います!

旅行先を探しているときに考慮したこと


海外旅行に私が初めて行ったのは、大学生のときの卒業旅行です。
大学を卒業するときに友人と旅行に行く人は多いと思いますが、どこに行くか迷うと思います。

また、配偶者とも海外旅行に行く機会がありました。

特に私が考慮したのは次の点です。

  • 治安がある程度良いか
  • そこまで日本人が多くないところ
  • 飛行機の乗り継ぎが不便ではないか
  • 話のタネになりそうかどうか

これらの点に注目して、おすすめの国を見ていきましょう。

ceiling-painting

エルミタージュ美術館の入り口付近の天井画です。
きれいでじっと見入ってしまいました。

カナダのホワイトホース


カナダのホワイトホースはアラスカに近くて北極圏にある町です。

夏はカヌーでのユーコン川の川下りが有名です。
秋は紅葉などを見るための、ユーコンの広大な自然の散策が有名です。
冬は最大の犬ぞりレースであるユーコンクエストのスタートまたはゴール地点として有名です(隔年でスタートとゴールが入れ替わる)。

また、見るのには適さない時期もありますが、基本的には通年でオーロラも見ることができます。

ちなみに私は、ホワイトホースに4泊5日で滞在しました。

治安について


治安の悪さは全く感じませんでした。
どちらかというと夏の時期のカヌー下りがハイシーズンのようで、冬のオーロラ観光客はそこまでたくさんいないようです。

町もこじんまりとしており、人がそこまでいないので人と密着することがありません。

町にいる人たちも優しい人が多く、困っている雰囲気があると話しかけて助けてくれることがありました。

また、オーロラ観賞には現地のツアーを利用すると思うのですが、利用する会社によってはワーキングホリデーで現地に住んでいる日本人がツアーガイドをしているため、いろいろアドバイスをもらえるのでより安心できました。

基本的には車社会なのですが、町には信号がほとんどありません。
それでも横断歩道を渡ろうとしていると止まってくれます。
車社会として成熟しているため歩行者優先が徹底されており、安心できました。

whitehorse-city1

日本人観光客について


年末年始などの休みのときには、日本人観光客が結構いるそうです。

また、最近は中国とメキシコの観光客が多いとのことで、特に中国の正月だと中国人ばかりだそうです。

しかし、年末年始や中国の大型連休でないときであれば、そこまで多くの人はいないとのことでした。
仕事をしている人であれば平日に有給休暇を取って、学生であればそういった時期を外して旅行すると良さそうです。

飛行機について


成田からバンクーバーまで行き、乗り継いでホワイトホースに行きます。
エアカナダを利用すれば、2~4時間の乗り継ぎ待ちだけで行けたのでスムーズでした。

成田からバンクーバーまでは9~10時間(行きと帰りで違う)くらい、バンクーバーからホワイトホースまでは2時間30分くらいだったかと思います。

冬の時期は吹雪などがあまりにもひどいと予定どおり運航できないようですが、そこまで心配する必要はないと聞きました。

私は中部国際空港から行ったので中部国際空港から成田までの飛行機にも乗りました。

あまり無理なく移動できると思います。

dawn-sky

話題性について


やはりホワイトホースと言えばオーロラが話題性抜群です。
3回オーロラ観賞にチャレンジすれば95%はオーロラを見ることができると言われており、一度オーロラを見たい人にはおすすめです。

他にもタキニ温泉という温泉や犬ぞり体験もあるので、アクティビティも充実しています。

ホワイトホースの街並みもおしゃれで、歩いていてもおもしろいです。

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デメリット


  • ある程度の期間をホワイトホースの滞在にあてなければならない(いろいろ移動したい人には向かない)
  • 飛行機に乗る回数が多く、費用がある程度かかる


メリット・おすすめポイント


  • 2日くらいあれば町を周ることができて満喫できる
  • オーロラを見ることができる
  • 犬ぞりを体験できる
  • そこまで日本人が多くない
  • ストップオーバーを利用すればバンクーバーも滞在できる


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北欧(デンマーク・スウェーデン・ノルウェー・フィンランド)


北欧はデンマーク・スウェーデン・ノルウェー・フィンランドが該当します。
それぞれの国を移動しやすく、1回の旅行で複数国を周れることが魅力です。

私はデンマーク・スウェーデン・ノルウェーに行きました。
他にも、行き方やツアーによってはバルト三国うちエストニア・ラトビアとフィンランドとロシアのサンクトペテルブルクをクルーズすることもできます。

興味のある方面に旅行できるところが北欧の魅力です。

治安について


私が滞在したのはデンマークのコペンハーゲン、スウェーデンのストックホルム、ノルウェーのトロムセーとオスロです。

コペンハーゲン、ストックホルム、オスロはそれぞれ首都ですが、スリや詐欺の心配がなかったです。

後ろを気にしながら歩いたり、荷物には常に目を配ったりしていましたが、接近してくる人もおらず危険を感じませんでした。

もちろん、注意することに越したことはないのですが、イギリス、イタリア、スペインに旅行した友人から聞くほどの危険性が全くないと感じました。

他にも、道を歩いていて立ち止まって地図を確認していると「どこに行きたいの?」と聞いてくれたおばさんがいたり、道端でいろいろな情報を教えてくれた青年もいました。

そこそこ安心して旅行できそうです。

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日本人観光客について


私はフリープランツアーで旅行したのですが、同じ旅行日程で行動していた日本人2人組以外は日本人を見ることはありませんでした。

カナダのホワイトホースとは異なり、ワーキングホリデーの日本人もいませんでしたし、街中で日本人観光客を見ることもなかったです。

街が比較的広いこと、そもそもそんなに日本人観光客がいないことが理由だと思います。

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ワガママという日本料理店がありました。
私たちはここでラーメンを食べました。
面白くないですか(笑)?

飛行機について


私たちはスカンジナビア航空を利用し、コペンハーゲンに行きました。
フライト時間は9~10時間だったと思います(行きと帰りで違う)。

コペンハーゲンからストックホルムまでは列車で移動しましたが、4時間くらいでした。

ストックホルムからトロムセー、トロムセーからオスロは飛行機でしたが、2時間くらいでした。

飛行機でも列車でも問題なく移動できる距離なので心配はいりません。

話題性について


北欧に興味のある人は結構多いと思います。
カラフルでおしゃれな街並みや、北欧の雑貨など話題には事欠きません。

私たちのようにトロムセーに行き、私たちは見れませんでしたがオーロラを見ることができれば、最高の思い出になると思います。

他にもオスロには「叫び」で有名なムンクの美術館もありますし、ストックホルムにはノーベル賞で有名なノーベルの博物館もあります。

北欧はいわゆる西洋とは雰囲気が違います。
穏やかな人々と街を楽しみたい人におすすめです。
思い出に残る旅行になるでしょう。

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デメリット


  • オーロラを確実に見たいのであれば曇りの確率がやや高く、向いていない
  • 複数国に行くことになるため個人手配がやや面倒、ツアーならば問題なし
  • 冬は荷物が増えてしまう
  • 北欧は物価や消費税が高い


メリット・おすすめポイント


  • 複数国に一気に行ける
  • 西洋とは異なる雰囲気を味わえる
  • 日本人観光客が比較的少なく、旅行気分を味わいやすい
  • 英語が問題なく通じる


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ロシア


ロシアは国土が広く、日本に近いところもあれば、モスクワやサンクトペテルブルクはヨーロッパに近いです。

ロシアにはどちらかと言えば怖いイメージを持っている人も多いかもしれませんが、少なくとも私たちが訪れたときにはとても楽しく快適に過ごすことができました。

治安について


私が行ったのはワールドカップ期間中だったのでかなり警備がしっかりしていたと思います。
いろいろな国の観光客も多かったですし、人がかなり混雑していました。

しかし、4人組で行動していたこともあってか、スリなどの盗難や詐欺の危険性は感じませんでした。

以前、モスクワでテロがあったことがありますが、そのような危険性はあるかもしれません。
ただし、ロシアに限らず今はどこでもテロの危険性があると思います。

ロシアとウクライナの紛争しているエリアなど危険なエリアに近づかなければ問題ないと私たちは考えていました。

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日本人観光客について


前述のとおりワールドカップ期間中だったため日本人もたまには見かけました。
ワールドカップ期間中でなければそこまで目にすることもないでしょう。

日本人ということがわかったら気さくに話しかけてきたロシア人が何人もいたので、そこまで日本人が周りにいるわけでもなさそうです。

日本のゲームやアニメに興味がある人も多く、話題に事欠きませんでした。

飛行機について


私たちは韓国の仁川で乗り継いで行きました。
中部国際空港から仁川までは2時間30分、仁川からモスクワまでは9~11時間ほどでした(行きと帰りで違う)。

ヨーロッパに行ったときとほとんど変わらなかったためあまり気負う必要はありませんでした。

話題性について


まだまだロシアに旅行する人はそんなに多くないと思うので、話題になると思います。

ロシアには帝政時代やソビエト時代の様々な観光地があり、モスクワとサンクトペテルブルクに行けば見るものに困ることはないと思います。

モスクワでは赤の広場を中心に、聖ワシリイ大聖堂やトレチャコフ美術館や宇宙飛行士記念博物館に行けば良いでしょう。

サンクトペテルブルクでは罪と罰に関連した場所や聖イサアク大聖堂やカザン聖堂やなんといってもエルミタージュ美術館があります。
エルミタージュ美術館は私たちも行ったのですが、もっともっと滞在して見たかったくらい素晴らしいところでした。

Hermitage-Museum

デメリット


  • 通常、旅行するにはビザが必要
  • 英語が通じないこともある
  • あまりロシアに行った人がおらず事前情報を得づらい


メリット・おすすめポイント


  • ロシア正教の建物や宗教画が西洋では見られない雰囲気
  • 帝政ロシアの雰囲気が感じられる建物がいくつもある
  • 東京的なモスクワと京都的なサンクトペテルブルクがどちらも魅力的
  • 世界的にも有名なエルミタージュ美術館がとにかく素晴らしい


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中欧(オーストリア・チェコ)


これからオーストリアとチェコに行く予定です。
旅行後に改めて記事を更新しますので、中欧に興味のある人はぜひ楽しみにしていてくださいね。

まとめ・もう一度結論


カナダのホワイトホース、北欧、ロシア、(中欧はまだ行っていない)、はどこもちょっと珍しくて面白い!
ビビッと来たところに行ってみよう!
私は全部満足できてまた行きたいくらいです。



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