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2019年11月6日21:50

英検準一級を受ける! / 英語学習ブログ

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英検準一級を受ける! / 英語学習ブログ



この記事では、私が英語学習を進めるにあたり、英検を受験することについて書いていきます。
まずは英検準一級を取得し、その後は英検一級を目指します。
私と同じくらいのレベルの人や今後英検を受検しようと思っている人など、皆さんと切磋琢磨していきたいと考えています。

なぜ英検を受検しようと思っているか


先日ヨーロッパに旅行し、自分のスピーキング力・リスニング力のなさに絶望しました。
旅行するくらいであれば困らずに英語を使えるのですが、「発音が悪くて相手になかなか伝えられない」、「込み入った話はゆっくりしゃべってもらわなければならない」、「とっさに言葉が全然出てこない」といった問題を強く感じました。

留学など1年間外国に住めば上達すると思うのですが、そのような機会はなかなかありません。
やらなければ英語力は上がらないと思うので、英会話教室に通うことにしました。
マンツーマンで発音の矯正やリスニング力をアップさせようと思っています。

アウトプットとして、二次試験で面接試験のある英検を受検することにしました。
目的を持って英会話教室に通うことで、結果にどのように結びつくかが楽しみです。

現在の私の英語のレベル


最近、初めてTOEICを受検したら835点でした。
大学受験である程度身に着けたこともあり、基本的な単語や文法はできると思います。
しかし、英検準一級~一級レベルの語彙がありません。

また、リスニングとスピーキングには苦手意識を持っており、リーディングやライティングよりもこれらが課題です。
レベルとしては目的のある会話がなんとかでき、ゆっくりしゃべってもらえればある程度聞き取れると言ったところでしょうか。
ネイティブの雑談は聞き取れませんし、雑談しようと思っても流暢に会話できません。

なぜ英検準一級からスタートするか


「一気に英検一級を受けてしまえば良い」とも思いましたが、準一級から受けていくことにしました。
あくまでも私の受検目的は英会話の成果を試すことなので、機会を増やしたいと思いました。

また、英検準一級は、以下のようなレベルだと言われています。

  • 大学中級程度
  • 社会生活で求められる英語を十分理解し、また使用することができる
  • 外国語運用能力の評価基準であるCEFRに基づいて比較すると、TOEIC L&Rテストでは785点以上くらい

背伸びして一級を受けるよりは、今自分があてはまっていそうなレベルである準一級から攻めるのが適当な気がしています。
語彙を増やしつつ、英会話でリスニング・スピーキング対策をすることで全体的にレベルアップできそうです。

今後の学習予定


現在、私は以下の教材を購入して学習を開始しました。


単語については一級のものを覚えつつ、赤本でわからなかった単語を追加で覚えていくことで準一級と一級に対応できるよう語彙を増やしていきます。


赤本を選んだ理由は、以下のとおりです。

  • 過去問が9回分ついている
  • Webページで音声を聞くことができるし、ダウンロードもできる

試験合格のためには、過去問を数多く解くことが重要だと考えています。
ある程度は試験の形式に慣れた方が良く、9回分を解きつつ復習すれば十分でしょう。

また、音声が聞けることが必須だと考えているのですが、旺文社の6回分過去問はCDが別売りなため割高に感じました。(旺文社版も2019年版からWeb上でストリーミング・ダウンロードができるようになったようです。) さらに、CDだとデータをパソコンに取り込み、聞くまでが面倒に感じました。

Webで音声を聞くことができ、欲しければデータをMP3形式でダウンロードできる赤本が便利そうでした。
一方赤本にも、回答用紙が独自のものになっていることや、リスニングなどの音声が公式のものではなく、公式から提供された資料を基に赤本が作っているものであることなどのデメリットがあります。

しかし、回答用紙が本番と異なっているのは微々たる差でしょうし、音声も十分な品質で作成されているのであまりデメリットに感じません。
旺文社の音声も旺文社が再録しているようなので、どこのリスニング音声もそこまで本番との違いがないのではないでしょうか。

こういった参考書は同じものを何度も繰り返すことが重要だと考えているので、自分の気に入ったものを買って勉強すると良いでしょう。

今後は定期的に学習状況や受検状況を伝えていきたいと思っていますので、興味のある人はぜひ!