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2019年9月19日16:55

縄文杉を見る! 屋久島旅行 1日目

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この記事では、私が2013年に3泊4日で「屋久島」に旅行した模様をお届けします。
出来る限り執筆時点で確認していますが少し前の旅行ですので、情報が変わっていたらごめんなさい。

もちろん、目的は縄文杉を見ることです。
更に、白谷雲水峡と呼ばれるところにも行くつもりでした。

縄文杉までは本格的な登山の様相を呈していて結構大変でしたが、縄文杉まで辿り着いたときの達成感は格別なものでしたよ。

屋久島へ行く


このとき、私は東京の大学に通っており、東京に一人暮らししていました。
したがって、東京から鹿児島へ行き、屋久島へ向かいました。

羽田空港へ


9月16日~9月19日に行ったのですが、この時期は台風が心配です。
案の定台風が日本に接近・上陸していて飛行機が飛ぶかどうかもわからない状況でした。

私たちはどこかの旅行社が企画した格安ツアーで行くことにしたので、朝の6時20分に羽田空港発のJALで鹿児島に向かいます。

4時30分頃最寄駅を出発し、羽田空港に着いたのですが、駅のホームでは空が曇り強い風が吹いているような状況でした。

羽田空港に着くと、幸運にも私たちの乗る便だけ飛ぶことになっており、それ以降の便は欠航が決まっていました。
奇跡的に台風の雲を飛び越えて鹿児島に降り立つことができました。

鹿児島市内、そして屋久島へ


まずは鹿児島空港に到着後、高速バスに乗ってフェリー乗り場へ向かいました。
バスの運転手の鹿児島訛りが特徴的だったのを覚えています。

鹿児島から屋久島へは、行きは高速船「トッピー」、帰りは普通のフェリーで移動しました。

sakurajima

トッピーだと鹿児島・屋久島間の所要時間は2時間ほどで、普通のフェリーだと4時間ほどです。
トッピーの出発時間まではまだ時間があったので、昼ご飯を食べたり、周辺を散策したりしました。

時間の無い人は更に鹿児島から屋久島まで飛行機で行くという手段もありますが、私たちは大学生の貧乏旅行だったので選択しませんでした。

さて、これが私の注文した昼ご飯です。

kagoshima-lunch

魚がおいしかったです。
やはり海のものがおいしいようでした。

トッピーに乗り、屋久島を目指します。
トッピーは高速船だけあり、水の上を走るように進んでいきます。
同行者は乗り物酔いしやすいとのことでしたが、船酔いせずに行けたようです。

乗り物酔いしやすい人が船で屋久島に行くときは、行きも帰りもトッピーを使うことをお勧めします。

屋久島に到着、宿に向かう


屋久島に到着したらレンタカーを借りて、宿に向かいながら町を少し散策しました。
私たちは「宮之浦」という港に着く船で行きました。
もうひとつ「安房」という港もありますが、どちらかというと宮之浦の方がお勧めだと思います。

宮之浦の方が鹿児島に近いですし、町もやや栄えていたように思います。
島内はレンタカーでないと移動が不便なのですが、移動距離や時間が少ない方がやはり楽です。
縄文杉を見に行く日まではできる限り体力を温存するべきだと思うので、さっくり宮之浦に到着し、ゆっくりと休憩しましょう。

途中のスーパーで買い出しをしてから宿に向かうと、格安ツアーだった影響でしょうか、最低限の宿というような民宿が目の前に現れました。
素泊まり専用で、たとえて言うならば「小学生がサッカーの合宿で使うような宿」と言えるような雰囲気です。

6畳くらいのスペースと布団がありました。
男女4人で行ったため2人ずつの部屋でしたが、本当に休めるのだろうかという感想しか出てきませんでした(笑)。

その後、ウミガメの産卵で有名な「いなか浜」に夕日を見に行きました。
いなか浜はウミガメの産卵でも有名なのですが、「夕日がきれい」としても有名なのです。

inakahama-sunset

まずは海辺ではしゃぎました。
海もばっちりきれいで、魚を見たり足だけ入ってばしゃばしゃしたり、すごく面白かったです。

ちょっとした岩場があるので引き潮のときだと取り残された魚がいたり、良い写真スポットでした。
いなか浜はおすすめスポットです。

夕日ももちろんきれいでした。

次回の記事の内容


yakushima-dinner1

いなか浜から帰って簡単に夕食を食べた後は翌日の縄文杉を見るための登山に備えて早めに就寝することになりました。
通常でも大変な縄文杉までのルートですが、私たちはもっと大変なコースを選択しました。
どんなコースを選択したのでしょうか。
お楽しみに!!